参院選を終えて

松本しょうを通して、社民党を応援してくださった方、福島さんを応援してくださった方、吉田党首を応援してくださった方、お一人お一人の支えがあって、全国的に得票を伸ばし、次につながる選挙にしていただきました。本当に、感謝しています。

だからこそ期待に応えたい。
だからこそ社会民主主の理念と政策をもっと提案したい。
だからこそ日々の活動を意味のあるものにしたい。

6年前、全国比例で約225万票
3年前、全国比例で約125万票
今回、 全国比例で約153万票

 約25万票前回より託していただける方が増えました。党勢回復の展望が開けてきました。

しかし、全国の仲間のみなさんにはまず申し訳ない気持ちでいっぱいです。岩槻区内で1571名で、25年度と比べ167名に託していただけませんでした。市議選でご支持いただいた3400名からは1829名の方から党に託していただくことができませんでした。日頃の活動の量と質をもっと高めていくために、学び、そして、言葉を磨きます。もっと多くの人と出会い自らを知っていただき、お話をし、直接お伝えをしないと届かないことを改めて学びました。
一方、党改革は始まっていないに等しい。ゼロベースから立てなおす必要があります。何のためのイメージ戦略本部だったのか、結局何一つ改善を加えることができず選挙に入ってしまいました。若者の形式的参加で、本質的「変化」を認めない。これじゃ支持も広がらない。昔からこうなんだは、もう通用しない!

もっと、つながらないと独善的になる。もっと関わらないと真剣さが伝わらない。やりたいこと、変えたい未来が同じならもっともっと一緒にやるべきだ。既存の枠組みを活かしつつ、超える必要もある。
今の最大の関心事は、作業所メンバーさんの生活の質の向上・余裕から生じる自由の拡大です。だれもが排除されることなく、制度の狭間で苦しむことのない社会をつくりたい。

農業×福祉を希望にしたい。
希望格差をこれ以上拡げないよう自分のできること一つ一つやっていきます。農業は、地域循環型社会の原動力だと思っています。あらゆることをもっとよくする!悪くしない!

だから、社会民主主義。
だから、社民党。

これからもよろしくお願いします!


桶川市議選 は「新島みつあき」さん!

こんばんは。松本しょうです。

新島さん

今回は、桶川市議選で2期目に挑戦する「新島みつあき」さんの応援のため、久々の更新です。

新島さんは、衆議院選挙そして市議選と松本しょうが挑戦するとき、何度も岩槻へと足を運んでくださいました。

駅頭で一緒になった相手は、現職。
建設会社の社長や若手社員と思われる人たちが、大勢応援に駆け付けていました。

なんとか岩槻支部のみなさんと共に、負けじと立ち位置も変えず頑張りました。
東武の敷地に入らない場所でチラシを配布。
遅れること2時間。
その後ろで、改札の真ん前で。
どけと言わんばかりの圧力を後ろから感じます。
(気のせい?)

そんな中、新島さんが桶川から駆けつけてくださったんです。
しかも仲間のみなさんを連れて。。

いやー気を張っていたましたが、正直、うれし涙があふれ、トイレに逃げ込んでしまいました。

社会党時代と比べれば、小さくなってしまった社民党。
でも、同じ想いと実現したい未来のために、一緒に闘ってくださる先輩がいる。

そう、利害やカネじゃないんです。
そう考えたら、涙が止まらなくなってしまいました。
ある意味では、候補者失格です。。
でも、あのやわらかい、やさしい笑顔で
『「松本しょう」をよろしくお願いします。』
と言ってくださる新島さんを見て、もう耐えられませんでした。。

ただ、若手候補が頑張ってるから、力になりたいと駆けつけてくれました。
自分の選挙のように、携わっていただきました。

そんな熱いオヤジが「新島みつあき」です。

新島さんのスタンスに学ぶところが本当に大きいんです。

私がやってあげますではなくて、
一緒にはじめましょう。
一緒にやりましょう。

議員が先頭に立って、あれやった、これやったではなく、
むしろ、地域の問題だからこそ、議員も市民も同じ目線で、問題解決に向けてコミットしていく。
そうじゃなきゃ自治じゃない。

岩槻に来て、見習うべき大きな背中が近くにいる。本当に心強いです。

どうか、桶川市議会議員選挙では「新島みつあき」と投票用紙にお書きください。
既に、期日前投票も始まっています!!

桶川市民のみなさん繰り返しになりますが、どうか「新島みつあき」よろしくお願いします。


なぜ「戦争法案」か。など。

東武アーバンパークライン(野田線)の東岩槻、岩槻、豊春の各駅で、定例の駅頭行動を行いました。いわつきの声181号を、佐藤征治郎前県議(現社民党埼玉県連合代表)と党員の仲間のみなさんと共に配布。

 岩槻は、征治郎さんが40年も続けてきたこともあり、たくさんの方がチラシを受け取ってくださいます。が!いつもより多くの人が受け取ってくれます。高校生も大学生も、いつもスルーしていく、おじちゃん、おばちゃんも。チラシを多く持って行っても足りませんでした!

 それだけ、国民は、いわゆる戦争法案に反対ないしは、関心を寄せているということではないでしょうか。

 集団的自衛権は、週刊誌や自公連立政権が強調する「中国や韓国脅威論」は直接関係がありません。いわゆる戦争法案は、日本周辺で想定される、竹島や尖閣諸島、北方領土の防衛力を直接的に強化するものではありません。現在でも個別的自衛権は認められ、専守防衛で万が一攻撃が加えられれば、防衛行動を起こすことができます。いわゆる個別的自衛権の範囲内で対処できるということです。したがって、集団的自衛権は日本の「周辺事態」に対処することに、直接関係がありません。

 その証拠に、「周辺事態」を「存立危機事態」「重要影響事態」と変更したことで、地理的制約が無くなりました。つまり、日本周辺の有事に備えるのではなく、「2つの新事態」が発生したら、シリアでもパレスチナでも、アフリカでも自衛隊を派遣することができるようになります。

 また、集団的自衛権は日本の防衛に直接関係がないため、「抑止力」という間接的な部分をアピールしてきます。国民が勘違いしているのは、「日米ドウメイ」があると思わされていることです。本来は、日米安全保障条約であり、アメリカの日本に対する「防衛義務」はそもそもありません。アメリカにとって日本は戦略上重要な基地の拠点に過ぎず、沖縄にはその負担が重くのしかかっています。私たちが思い描く「抑止力」は、決して日本の防衛に直接的に作用するものでありません。もし、それを強化するのであれば、この戦争法案ではなく、むしろ日米安全保障条約を変える必要があります。もちろん、集団的自衛権は違憲ですので、憲法を変えることなしに、条約改定もできるはずがありません。

 この平和安全法制という一括法案は、論点を単純化させ、強行採決の数を減らし、政権に対するダメージ軽減策の側面も否定できません。10本以上もの重要な法案を一括で審議してしまうには、あまりにも審議時間が短か過ぎます。日本の戦後70年の歩みを変える歴史的大転換点だからこそ、もっと慎重に審議するべきです。

 この法案の「目的」は、平和や安全、国際貢献と謳うことができます。しかし、本当に問題なのは「手段」です。戦争法案だという理由は、「目的」にあるのではなく、その「国際紛争を解決する手段」として、戦争で相手を打ち負かし、勝利することで問題解決するところにあると考えています。

 「2つの新事態」が起これば、自衛隊を海外へ派遣し、武器ではないとされる手りゅう弾や弾薬、ミサイル(核)を輸送し、補給することができます。このように、後方支援という形で、外国の軍隊と一体となって、平和のために?正義のために?武力行使を行い、戦争という国際紛争を解決する手段を行使できます。できなかったはずの戦争を可能にする法案を、「戦争法案」と呼んでどこに問題があるのでしょうか。

 日本国憲法には、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段として、永久にこれを放棄する。前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とあります。国際紛争を解決する手段として、戦争は永久に放棄することを日本国民は掲げています。

 もし国際紛争を「戦争という手段」で解決したいのであれば、憲法改正をしなければ、できないことになります。権力者や政府の暴走を抑え込むために憲法があるという立憲主義に立つのであれば、安倍政権が提出した戦争法案には、反対せざるを得ません。だからこそ、元最高裁長官、弁護士会、200名9割を超える憲法学者が「違憲であり反対」と指摘するのです。
 立憲主義に立って、社民党は、護憲政党を貫き、それに反するものはきちんと選んで反対してきました。反対にはかならず理由があり、何でも反対といったレッテル貼りはいかがなものかと思います。でも、いいんです。レッテルを貼ってシンボルを作って、争点を見えやすい形にして議論する。政治では当たり前の事なのですから。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


敗戦の日に

 戦後70年という時間が流れました。私、松本しょうは、直接、戦争を経験してきた世代ではありません。しかし、新たな戦争体験を語る人を生み出さないために、いわゆる戦争法案を廃案へ追い込み、平和に対する脅威の芽を、つみとらなければいけない考えます。抑止力という、武力による威嚇は、憲法違反であることは明白です。国際環境が変化する今だからこそ、憲法の理念を変えてはいけない。変わりゆく中で、首尾一貫守り抜かなければならいないものこそ「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」だと確信しています。

 経済的格差が国内外で広がり、日本では経済的徴兵制も懸念され、世界ではテロに取り込まれる人々がいます。私たちは今こそ本来の「積極的平和」を実現しなければいけないと思います。人々が恐怖や貧困から抜け出し、健康で文化的な生活が送れるよう、日本国憲法の前文に掲げ得られる平和的生存権が、全世界の国民に対して、保障されるそういった世界に変えていきたいと思います。そういった声を上げていく一人になります。

 先の戦争では、他国に軍隊を派兵し、侵略を行い、皇民化政策を含め植民地支配を行ってきました。この歴史を直視し、歴史を修正する動きにしっかりと対峙していきます。

 つづく。いったんバイトへ行ってきます。
 


さいたま市は災害対策万全か?

こんばんは。松本しょうです。

今日は、避難場所準備委員会に、情報班副班長として参加してきました。

委員の顔合わせと避難場所である体育館の見学、防災倉庫の確認。

小溝東自治会の要望として、物資の配布など予算で参加人数を制限するのでなく、とりあえず訓練に参加したいかどうか。
また、提案として、2㎡をテープで仕切るより、ブルーシートに予め貼っておくなど別の手立てがあるのでは。などがあった。

そもそも連絡手段や手続きが不明確で、行動方針が口頭での確認とどまっている。

さらに、市立小中学校と異なり、北陵高校の生徒は市民だとは限らない。
鉄道の状況などでは、帰宅困難な生徒も出てくる。
また、豊春駅から帰宅できなかった人の受け入れなども想定される。

少しの時間話すだけでも課題が噴出した。

しかしながら、市の担当者は、あくまで防災担当ではなく、避難場所担当。

昼間は、主に校長、教頭、事務局長さんと自治会がメインで担当。
夜間や休日は、市の職員さんと自治会がメインで担当。

さいたま市は、どの程度の災害を想定し、そして、どのように対処していくのか。
その具体的な行動方針が少なくても、北陵高校に避難する小溝と小溝東自治体のところでは皆無だ。

自助、共助を強調すれば、コストは削減できるかもしれない。しかし、自治体は株式会社ではない。
効率的に自治が行われなければならないが、決して、いのちを守るための政策である公助をおろそかにしていいはずがない。

311で、想定外を作ったのであれば、やはり直下型地震などを想定し、防災対策は万全にしておかなければいけない。
引き続き、委員の一人として課題を探し、自治会、市・区役所などへのヒアリング等を行っていきます。


今日は地元で。

今日は、地元の小溝東自治会の総会に出席。
まぁ、よくある感じで、終わるかと思いきや。。
防災倉庫の更新に関して、異議ありとなりやりとりが続きました。

地域の課題や年間計画を確認しました。
避難所準備委員の情報班に所属することになっていたので、自治会の役員さんを把握しない訳にはいかない!もっと、地域を知り、課題を見つけ、解決に向けて活動していきます。

その後、時間が伸びてしまいほとんど参加できませんでしたが、
元荒川をきれいにする会の総会に参加。

広報関係の役割をいただきました。
日々の活動だけでなく、ポスターやチラシの作成を担当していきます。

夜は、自治会の草刈りボランティアに手を上げていたので、その会議に参加。

明日は、手伝い仕事で池袋へ。
手伝いだからいいものの。
派遣労働の実態を見せつけられています。
民社国連立政権時代にかけた規制も最初の契約の場面では出てきました。
しかしながら、実際に働く人はどうなのだろうか。
手伝いだから、ピンポイントになっているのだろうか。
体験取材を続けます。


戦争法案NOを訴えスタンディング

CFHPDU4V

今日は、岩槻ではなく、人のたくさんいるであろう埼玉スーパーアリーナへ試しに行ってみました。そうすると、おー西野カナのライブがあったようでたくさんの人。個人的には、前向きなの方が曲が好きw

選挙を手伝ってくださったhiroさんとともに、スタンディングです。最大でA3だったので、文字が小さく読めなかったかもしれません。すいません。

今回は初めての試みで、方法も場所も何もかも手探り。これからどういったカタチで広げていこうか考えています。一緒にメッセージ掲げてくださる方、大募集中♪そのうち埼玉社民ユースのメンバーには声をかけようと思います。左の腕には、腕章が!(見えないw)こいったガーじゃない行動を岩槻でもやろうと思います!夜の岩槻駅や東岩槻駅でやろう。(ガーもやりますが!)

近況報告。仕事が決まったと思ったら、振り出しに戻ってしまい。就職活動が続いています。まだ、継続して活動ができない、思っているものをカタチにできないなど、歯がゆい日々が続いています。

下のプラカは調子に乗って、想いはいれましたが、ポコポコつくってしまいました。

憲法9条は時代に合(灰)憲法9条は時代に合(青) 憲法9条は時代に合(桃) 憲法9条は時代に合(緑) 憲法9条は時代に合(橙) 憲法9条は時代に合


政治スクール、そして官邸前へ

日付をまたいでしまったので、おとといとなってしまいました。

歓迎会も開いていただき、内定が決まっていた就職先が急きょ採用できないとなって振り出しに戻ってしまいました。

今は、友達に手伝ってと言われ、実際の現場がどうなっているのかを知ると同時に、来月の生活費を稼ぐためにピンポイントで派遣の仕事に行っています。前県議・市議にも目をかけてくださり、県連、仲間をはじめたくさんの方に支えられ、前を向いて日々の活動を行っています。

また、後援会の方のところへ挨拶に伺うと、「まだ若いんだから」「次頑張れ」と温かい励ましの言葉をいただいています。本当にありがとうございます。看板もそのままでいいよと本当にたくさんのご協力をいただいています。

おとといは、手伝い仕事を済ませ、次の日の予定がはっきりせず時間ができました。福島さんの政治スクールに参加しました。お誘いいただいていたのですが、不確定な毎日なため急きょの参加となってしまいました。すいません。

たくさんの人が集まり、耳を傾けるとともに熱い想いをぶつけていました。戦争法案の閣議決定の話題にはじまり、原発の問題、残業代ゼロ法案など、多岐にわたりました。佐藤あずさ八王子市議、いじち恭子多摩市議、中江みわ小平市議も参加でした。当選の勢いそのままに熱いメッセージでした!

閣議決定や記者会見はニュースが流れていて、仕事が終わって何もせずに帰るのかと思いました。

でも、政治スクールに参加して、請願デモ→官邸前デモと参加し、声を上げてきました。

この声をどう広げていくかを考えなければいけない。行動しなきゃいけない。そんな課題を胸に帰路につきました。新たな出会いもあり、これからの活動につながる一日となりました。


憲法記念日に想うこと

70年前に戦争が終わり、68年前に日本国憲法が制定されました。うちのじいちゃんの話によれば、みんな喜んでいたと話しています。

しかしながら、安倍首相をはじめ制定過程に狙いを絞った批判が目立っています。「結果よりもプロセスが大事だ」といいますが、そのプロセス(過程)は、決して制定過程だけではなく、戦後をどのように人々がその憲法によって、生活が保障され、生き抜いてきたかだと考えます。そこにアメリカによって制定されたからという理由で何が困ったというのでしょうか。戦後70年間、日本は人を殺し、殺されるという戦争の最前線に国民を送ることはできなかったんです。まだ基本的人権の尊重が不完全な事柄も少なくないですが、少しずつ運動や裁判によって改善されつつあるのが現状だと思います。だから、結果も悪くないはずです。

生活保護の制度があるから、一定のレベルの生活は保障されていると考えます。ただ、そのセーフティネットから阻害されている人もいるのは事実です。だから、いざという時のセーフティネットの充実が必要であると考える一方で、世界の貧困問題と比べると「当事者でないからわからない」と批判も受けますが、まもられている方だとも思っています。したがって、国内では、平和を阻害する要因はとても小さくなっていると捉えています。「積極的平和」は実現されつつあるんです。ただ、所得格差の拡大とともに、社会不安が高まっていることも否定できない中で、経済状況への注視は必要です。

一方で、近隣諸国では、国内の批判を抑え込むために、ナショナリズムを煽り、対日強硬策に出ている国々があります。安倍政権はそれに抗すべきと、ナショナリズムを煽り、憲法制定過程にターゲットを絞り攻撃を加えてみたり、中国や韓国脅威論を喧伝したりすることで、恐怖心、対抗心を抱かせています。

確かに、中国をはじめ目に余る行為も増えてきています。しかし、一触即発の事態を生じさせないために外交努力をしていかなければならないのに、それが生じることを歓迎するかのように、自衛隊を名実ともに軍隊へと格下げすることを本格的に始めました。

法改正も憲法改正も待たぬまま、日米ガイドラインの見直しを行い、戦争法案を8月には通すことを宣言しました。国民不在、国会軽視、憲法無視の安倍政権への批判の声は少ないです。おかしい。このままでいいのでしょうか。そんなはずはないんです。

憲法は、そもそも権力者や権力集団の暴走を防ぐための「縛り」であり、それを緩めることができるのは、国民にあることを自公連立政権は忘れてはいけません。国民の側からではなく、与党から憲法改正の動きが出てくるのがおかしいんです。そもそも憲法改正を前面に出しての総選挙が行われていません。争点を隠し、多数をとったから憲法改正をするというのはおかしいんです。憲法改正の発議を国会に与えているのが間違っているのではないかと思ってしまうほど、今の政権の横暴な振る舞いは見過ごせません。

まだまだ勉強不足、稚拙な批判や間違っている箇所もあるかもしれません。もっと学習し、経験を積み、松本しょうは、「おかしい」という想いを大切にし、生活者、働く者にとって、最適となるよう、政治・社会・政策の流れを変えていくために、日々活動していきます。

私、松本しょうは、憲法は、一言一句変えてはいけないと言う立場ではありません。もっと深化させなければいけない部分もあります。しかし、自公連立政権が行おうとする改憲は、戦争できる交戦権の復活だけでなく、人権の削減という大きな問題もあるから、反対するんです。今、一歩でも譲歩してしまえば、なし崩しに大事な部分まで変えられてしまう。だからこそ、まずは反対し、党勢を回復させ、社民党政権が実現したとき社会民主主義の理念を反映し、生活者、働く者、比べれば弱い立場の人たちに寄り添うために、はじめて踏み出す改憲であるべきと考えます。


ご挨拶

4月12日投開票で行われたさいたま市議選の岩槻選挙区で立候補した松本しょうです。

3400票の得票で次点をいただきました。多大なご支援ありがとうございました。

今回の選挙戦で松本翔は勇退した佐藤征治郎県議の「クリーン政治の追求」と野呂たみこ市議の「子育て・介護 最優先」を訴えましたが、ご期待に応えられたかったことを心よりお詫び申し上げます。

4年後の再挑戦をめざして岩槻で引き続きお世話になりまして、活動して参ります。どうぞ変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

松本しょう