敗戦の日に

 戦後70年という時間が流れました。私、松本しょうは、直接、戦争を経験してきた世代ではありません。しかし、新たな戦争体験を語る人を生み出さないために、いわゆる戦争法案を廃案へ追い込み、平和に対する脅威の芽を、つみとらなければいけない考えます。抑止力という、武力による威嚇は、憲法違反であることは明白です。国際環境が変化する今だからこそ、憲法の理念を変えてはいけない。変わりゆく中で、首尾一貫守り抜かなければならいないものこそ「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」だと確信しています。

 経済的格差が国内外で広がり、日本では経済的徴兵制も懸念され、世界ではテロに取り込まれる人々がいます。私たちは今こそ本来の「積極的平和」を実現しなければいけないと思います。人々が恐怖や貧困から抜け出し、健康で文化的な生活が送れるよう、日本国憲法の前文に掲げ得られる平和的生存権が、全世界の国民に対して、保障されるそういった世界に変えていきたいと思います。そういった声を上げていく一人になります。

 先の戦争では、他国に軍隊を派兵し、侵略を行い、皇民化政策を含め植民地支配を行ってきました。この歴史を直視し、歴史を修正する動きにしっかりと対峙していきます。

 つづく。いったんバイトへ行ってきます。
 


ご挨拶

4月12日投開票で行われたさいたま市議選の岩槻選挙区で立候補した松本しょうです。

3400票の得票で次点をいただきました。多大なご支援ありがとうございました。

今回の選挙戦で松本翔は勇退した佐藤征治郎県議の「クリーン政治の追求」と野呂たみこ市議の「子育て・介護 最優先」を訴えましたが、ご期待に応えられたかったことを心よりお詫び申し上げます。

4年後の再挑戦をめざして岩槻で引き続きお世話になりまして、活動して参ります。どうぞ変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

松本しょう


松本しょうの【政策5つの提案】

1.安心して子どもを育てられるまち

▶就職活動中の保育園利用を可能に
▶緊急一時保育の充実
▶保育士の待遇・働き方を改善
▶放課後児童クラブ(学童保育)の増員増設
▶学ぶ意欲を支える給付型奨学金の創設
▶ADHD、LDなど発達障がい児(者)の支援を拡充
▶障がい者やLGBTの方たちなど多様性を尊重する社会へ

2.安心して老いることのできるまち

▶自分らしく生きられる在宅介護支援の拡大
▶高齢者のスポーツ・レクリェーションの場を拡充
▶消費者行政の強化で、振込め詐欺・特殊詐欺防止策の充実
▶コミュニティバスなどの公共交通を拡大充実
▶訪問介護・場所サービスの維持

3.伝統文化・技術・地域資源の活用

▶仕事の地産地消の推進と商店街の活性化
▶伝統技術の継承と発展を下支えする仕組みづくりの実現
▶「岩槻ねぎ」の再評価と特産品化を推進
▶新規就農者支援の充実
▶高付加価値の農産物生産のため有機JASの取得補助

4.自然環境をまもり、災害、犯罪を防ぐまち

▶生物多様性の保全と地域を流れる川の浄化
▶古隅田川の改修で豪雨に耐えうる排水設備の早期実現

5.市民活動が活発なまちと議会改革

▶NPOや市民団体への支援強化
▶行政サービス拠点の集約による複合化と機能強化
▶東武野田線の岩槻駅急行停車と本線(スカイツリーライン)への乗り入れ実現
▶地下鉄7号線の早期着工
▶民間委託を見直し、責任の明確化と安定したサービスの確保
▶政務活動費の見直し