松本翔 政策提案 雑記

「孫の保育園が見つからないのよ。」というお話。待機児童の問題は、特に都市部の問題です。また、学童保育の問題もあります。さらに、介護施設などの待機問題もあります。
保育・教育など子どもたち関連予算を増!介護・福祉予算を増!
軍備予算を減へ!!

一人親世帯でも収入があり、生活は安定していても、子どもに目をかけてあげる時間が取れないなどの問題は残る。また、共働き世帯も同じ事が言える。
金銭的な貧困だけだなく、時間の貧困も社会問題をつくることになる。
もっと、余裕のある働きと共生する支え合う社会をつくっていきたいです。

日本のものづくりは、人をいかすためにあると思います。私たちの生活を実りある豊かなものにし、技術が人々の暮らしを支えてきました。
しかし、武器輸出三原則が変えられてしまい、日本のものづくりは人を殺すことに手を貸すことになります。
技術が人を幸せにするのではなく、人を殺すのです。

国家ビジョンではなく、描く未来のカタチとします。
社会民主主義は、市場原理の生む効率性を否定しません。
しかし、それが私たちの暮らしにネガティブに作用しないようルールを厳格にします。
理想を現実に。

まだ、あきらめない。社民党新人29歳埼玉一区予定候補の松本翔です。

大企業の社会的責任を重視します。社会や自然環境に与える影響、抱える働く人の多さ、年金の負担、利益の社会的還元など大きな役割があります。
もしそういった「公共の福祉」=「私たちの幸せな暮らし」に反することがあれば、「経済活動の自由」を制限しなくてはいけないと松本翔は考えます。

国家とは、マクルーハンの言うところの「想像の共同体」だ。人や制度、手続きの集合体。「国民」や「領土」もその延長の概念で実在するかと言えば、しない。
太平洋戦争をはじめ日本が近代化の過程で陥った帝国主義で、国家を中心に組み立てた。
国家総動員法。お国のためにもう死ねない!

青年会議所の動画企画で国家ビジョンなるものをしゃべらされたが、そもそも国家がついてることがおかしいことに終わってから気付く。
社民党は、社会民主主義を浸透させ、差別や極端な格差をなくし、個人が尊重され、平和の中で、人々が自然と調和し、健康で文化的な生活が送れる社会をめざします。

おはようございます。企業の9割が中小企業。そこで働く人たちが全体の7割です。大きな輸出企業だけが儲かるアベノミクスにはNOを!
1年限定の設備投資減税では中小企業支援にはならない!
下請け孫請けと上下関係のあるピラミッドの構造から転換を!
増税や資材高騰の価格転嫁を確実に!